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フルコック 高木型 弐0壱九式爆水拳銃 [トイガン]

フルコック製 高木型 弐0壱九式爆水拳銃を購入。水鉄砲です。
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 ブラスターといったらブレードランナーのブラスターなんですが、リアルな形状の高木ブラスターを元に作られたのが今回の爆水拳銃です。
 以前PVCで安価な無可動の高木ブラスターが作られましたが、そちらは縮小版だったのに対してこちらはほぼリアルサイズになっています。
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 一応比較ですが、高木ブラスターは持っていないのでほぼ同寸であると思われる留之助ブラスターと比較です。いい感じにリアルになっていると思います。
 限定で黒塗り仕様も発売されましたが入手出来なかったので、そのうち自分で塗ってみたいと思っています。

夏コミ [トイガン]

 夏のコミケ一日目に行ってきました。
 とはいっても滞在時間30分もなかったですけど。ホントにちょっと買って帰ってきたみたいな。
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 こちらが戦利品。

 旧和室工房さんのケーニヒスティーガーのマズルブレーキを模した、14ミリネジのフラッシュハイダーをエアガンに着けてみました。
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 アルミ削り出しで、ホントにきれいな仕上げです。
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 ロングバレルだと戦車砲っぽさが出るのでカッコイイですよ。

タナカワークス製 S&W M500ES 2-3/4インチ(バージョン2) [トイガン]

 タナカワークスのS&W M500 エマージェンシーサバイバル 2-3/4インチバレル ステンレス(ABS) Ver.2購入。ガスガンです。
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 タナカのM500は以前から出ていたのですが、最近になってVer.2となりM500がリニューアル再販されて、これまでモデルガンしかなかったESモデルがガスリボルバーとなって発売されました。
 この実銃モデルはホイッスルやミラーなどサバイバルキットの中に含まれている銃で、熊などから身を守るために緊急的に使われるのでハイパワーな弾でありながら、ショートバレルになっています。

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 素材はフレームはABSにメッキで、シリンダーはメタルというタナカのリボルバー標準の構成になっています。
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 グリップは他のM500とは違いオレンジ色です。サイドプレートの刻印もESが追加されています。
その他バージョン1の時に較べて刻印もリアルになっているそうです。
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 スイングアウトするとダミーのカート底部とガス注入口があります。
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 グリップ下部にランヤードリング?の金具です。
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シリンダーギャップ部分。上部にホップ用の六角ネジの穴があり、ここを回してホップ調整します。
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 マズル部分。インナーバレルとのギャップが凄いです。
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 M40センチニアルと比較。JフレームとM500のXフレームはこれだけの差があります。

 撃ってみました。シリンダー前部から同梱のツールを使ってBB弾を装填します。
 それで撃ってみたんですが・・・思ったより飛びません。10mくらいで放物線落下しますよ。
 ガス漏れはないようですので、気密かもしれません。今度はシリンダーに装填されたBB弾を指で押し込み、撃ってみました。今度はまっすぐ伸びてくれました。
 センチニアルのときはいちいち押し込まなくてもスッと伸びてくれましたので、これは個体差でしょうね。慣らしで馴染んでくる感じかもしれませんが一手間掛かるのはちょっと残念でした。
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 とはいっても仕上げもいいですしバージョン2になってから安定した弾道になってますので、楽しい銃です。

 M500のアクセサリー、特にホルスターは日本でなかなか販売してくれません。
 ということでアメリカから実銃Xフレーム用のホルスターを購入しました。
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 GALCOのXフレーム用で5インチまで対応している革ホルスターです。
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 ピッタリです。
 勿論入れているのはABSにメッキをかけたものなので、実銃のように素早く抜いたり出し入れすると擦れてしまいますから気をつけたいです。
 でもこれでサバゲでの使用も考えられますね。

CAW製 南部式自動拳銃 大型乙/モデルガン [トイガン]

 CAW製南部式自動拳銃大型乙を購入。ダミーカートモデルガンです。
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 南部式自動拳銃大型乙は南部十四年式の南部麒次郎が開発した自動拳銃です。
 種類としては大型乙の他に大型甲・小型があり、この大型乙は通称「パパ南部」と呼ばれています。
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 レシーバーはヘビーウェイト素材です。
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 海軍陸戦隊で使用されたモデルを再現しているので錨のマークが刻印されています。
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 アッパーレシーバー上面。東京瓦斯電気工業のマークがあります。
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 グリップ前面にも刻印があります。刻印上の部品はグリップセフティです。
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 ボルトを引いたところ。
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 マガジンです。
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 こちらはダミーカートです。
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 ボルトロックです。日本軍の銃によくみられるヒマワリの種みたいな模様があります(菊がモチーフという話もありますが)。
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 南部式自動拳銃は昔から欲しかった銃でしたので、喜びもひとしおです。

2015-07-06 [トイガン]

 昨日は浜松町で開催されていたビクトリーショーに行ってきました。
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 今回あまり買い物しなかったのですが、人は沢山いましたね。毎度回を追うごとに来場者が増えている感じです。行列も今回は建物の正面側から裏に回るような感じで、30分ほど外に並んでの入場でした。

クラウンモデル スーパーライフルU10シニア改・L42A1風 [トイガン]

 スーパーライフル改のL42A1作りました。
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 クラウンのスーパーライフルをみていたらL42っぽく出来ないかと思いまして、作ってみました。
 コンセプトはサバゲで使えるL42なので、形の方は結構妥協して雰囲気あればいいという程度にしました。クラウンモデルとストック形状が似たL42はあるのですが、そちらは警察機関向けに作られたモデルのようです。
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 ストックの先台を切って短くして、ヒートガードを作ればそれっぽくなりそうです。
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 木の板をくりぬいて、って思いましたがサイズ出しを考えて結局薄い木の板の積層でアーチ型を作って成形しました。
 L42にはマガジンがついていますので、それっぽい形を作ります。
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 バルサを芯材にしています。マガジン側面は3面構成なので写真を見ながらそれらしい線を狙います。
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 バルサだけだと強度が不足しますので、側面にABS板を接着。あとはパテを盛って整えます。
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 スコープマウントベースは社外品があるので購入。スコープはL42についているスコープに似たものが手に入るのは難いので、一番シルエットが近いノーベルアームズのTAC ONE1.2~4倍のショートスコープを着けました。
 ストックは塗装の為にサフェーサー(オキサイドレッド)を吹いておきます。
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 サフ吹きの後、茶系スプレー数本で木目を意識してランダムに塗ります。乾いたら木目を筆で適当に描いて終わりです。
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 スーパーライフルはカート式と側面のマガジンから装填する2方式から選べるのですが、リアリティは損なわれますがサバゲ用ということで側面式にしました。ダミーマガジンの前にあるスリングスイベルはM4カービンのレール用の物をストックに穴開けて接着剤盛りで留めてあるだけです。本当なら裏からネジで固定したい所です(でも手間かかるので・・・)。
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 ヒートガードの固定は悩みましたが、レシーバー上面にホップ調整ネジがあってすぐ外せるようにしたかったので、ゴムの帯にベルクロで留めるようにしました。ヒートガードとレシーバーもベルクロで留めています。
 ただベルクロの厚みが意外に厚かったので、ヒートガードと先台の隙間が少し開き気味になってしまいました。この辺はまた改良が必要みたいです。
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 L42A1のトイガンはありませんし、P58装備で英軍狙撃兵やってみたい人には(比較的)お手軽改造としてお勧めです。

ソーコムギア GEMTECH OASIS /エアガン [トイガン]

 SOCOMGEAR製のGEMTECH OASIS購入。エアガンです。
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 SOCOMGEAR製ですが元々はマルシン製のコピー・スタームルガーっぽいですね。あちこち互換性もあります。海外のハンドガンだとメタルの部分が(法的に)不安があるのですが、このモデルはマルシン同様上下レシーバー共ABS製になっているので安心です。
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 GEMTECHは実銃のサウンドサプレッサーを作っているメーカーですが、おそらく公認のエアガンかと思います。
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 マルシンルガーのブルバレルモデルに似た外観ですが、アウター部分よりインナーバレルは短く、実際にサイレンサー機能があります。
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 マルシンのアサシンモデルと比較。
 ソーコムギアの方がサプレッサーが長めで、アッパーレシーバーと径が一緒なので一体感があります。
 以前マルシンのルガー用にサードパーティで作られていたサプレッサーと似た感じでしょうか。
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 刻印はサプレッサー部分にあるだけで、レシーバーにはありません。グリップにはGEMTECHのマークです。
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 サプレッサーを覗くとインナーにフェルト風のバッファーらしきものがちらっとみえます。
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 リアサイトはターゲットサイトです。
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 セレクターは可動します。

 撃ってみました。マルシンのルガーは機構上トリガーが重めなんですが、さすがにこなれてきているのかマルシン・アサシン(箱出し)と較べて若干軽めです。
 飛びも素直に飛んでくれます。
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 肝心の音ですが、無音というわけにはいきませんが、それなりに抑えめになっています(アサシンと較べて)。とはいっても通常のGBBと比較したら格段に音がしませんので、ゲームで使うのにもいいかと思います。

CAW SIG P210 [トイガン]

 CAWのSIG P210購入。モデルガンです。
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 CAWのP210は今はなきMGCのP210の型を利用しています。それでも各部リニューアルしているそうです。
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 本来グリップはMGC同様に黒いチェッカリングが入ったミリタリー向けのタイプがついております。
 今回同時にMULE製の木グリも購入したので、写真では付け替えてあります。
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 MGC製と違うのはスライド上面のスイス刻印でしょうか。目立つところなので嬉しい変更です。
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 マガジンはシングルタイプです。
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 マガジンキャッチはボタンではなくワルサーP38のような爪タイプです。実銃は爪の間に穴が空いているんですが(プレスで板を曲げているのかも)、MULEから別売りで穴の開いたマガジンキャッチが発売されているみたいです。
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 箱出しなのでマガジンキャッチはの掛かりが今ひとつですが、後退量はこのくらいです。

 P210は以前MGCの物を持っていたので思い出深いモデルです。マルシンのP210も持っていて、おそらくマルシンの方がプロポーションはリアルなのでしょうけど(現行型ですが)、MGCのグリップくびれが強調されたデフォルメに慣れているのでこちらの方が私的にはしっくりします(笑)
 シャープなラインと優美な曲線のコントラストが魅力的な銃だな、とあらためて思いました。

マカロフPM / KSC [トイガン]

 KSCのマカロフPM購入。ガスブローバックガンです。
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 マカロフはソビエト/ロシアの拳銃です。KSCがモデル化すると数年前に発表していましたが、ようやくの発売となりました。
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 モデル化されたマカロフは説明書によりますと初期型と後期型があるようですが、今回は初期型をモデル化したようです。
 セフティはワルサーPPKやベレッタ92Fなどとは逆に、レバー水平状態がセフティONで下げた状態がファイアの位置です。
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 スライドのストロークはこのくらいです。
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 上下面。スライド上面はPPKのような反射防止の模様があります。
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 マガジンは細身で、BB弾が10発入ります。実銃が8発ですし、ほぼ同じですね。
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 マガジンキャッチはグリップ下にあります。小さくて少し硬めなので出しにくい個体もあるそうです。
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 マカロフはセフティ状態だとスライドが動きませんので、キツ目のホルスターに入れてもスライドが動いてしまうことはありません。入れやすいですね。

 マガジンにガスを入れて撃ってみました。
 小型のシングルマグで、冬の時期なので期待はしていませんでしたが、室温18度状態で撃ってみたところ意外と元気に飛んでくれました。弾道も乱れなく、さすがに国産メーカーだと感心です。

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 マカロフは多くの共産圏軍装好きが待っていたと思いますが、ようやくの発売で喜んでいる方も多いと思います。
 私も待ちに待ったモデルでしたし、これから堪能したいと思っています。

高木式Blaster Gun<無可動 ABS.PVC Ver.> [トイガン]

 高木式Blaster Gun<無可動 ABS.PVC Ver.>購入。デッカードブラスターの無可動PVCバージョンです。
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 高木式ブラスターには別にCAW製の可動式でより再現度の高いモデルもありますが、こちらはダイキ工業製の廉価版無可動バージョンとなっています。
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 メイン素材がPVCということでそれなりの作りですが、雰囲気はワーコン以降のモデルでもありいい感じになっているかと思います。
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 「実銃」は無いのですが銃器の形態をしているので銃口は塞がれています。
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 下部の刻印も再現されています、モールドが甘いのはPVCですからこんなものかと。
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 グリップエンドのMade in Chinaは逆にブレランの世界観に合っている気がしないでもなく(笑
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 留之助ブラスター(マルシン製初回ロット)と比較してみました(上が高木式ブラスター)。ま、本気で比較対象にするならCAW製なので、あくまでサイズ参考ですけどダイキ工業製のブラスターは留之助ブラスターより一回り小さくなっていますね。縮小率の関係でしょうか?CAW製をもってくれば一発でわかるんですけど、さすがにそこまでつぎ込むほどマニアでもないので・・・・
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 ともあれこのPVCの高木式ブラスターは気軽に扱えるという点では嬉しいのであります。例えばコスプレ撮影でも扱いに気を使わなくてもいいですし、雨の中持っても安心です(笑
 マニア向けに細かい所まで突き詰めたモデルも勿論良いですけど、机の上にゴロッと転がして気が向いた時に振り回せるのは良いものですよ。
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