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ゴーゴーバンチVol.16 [ゴーゴーバンチ]

 本日発売のゴーゴーバンチ誌Vol.16にトレンチフラワーズ15話掲載されております。
 戦闘は一段落で、久しぶりの宿営地になります。よろしくお願いします。
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 桜は結構咲いていますね。
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 首都圏は満開ですが、週末のお天気が今ひとつなので花見で一杯という方にはちょっと厳しいかな。寒さはあんまりないんですけどね。

2017-04-02 [顕微鏡]

 気がつけばもう春ですね。桜はまだチラチラ咲いている感じですけど、菜の花はもう満開でした。
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 先月にはイギリスからJ. Swift & Son の古い顕微鏡が届きました。
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 Swiftの顕微鏡は南極探検でスコットも参加した(極点目指したのはその後ですが)ディスカバリー号にも三本足のタイプが積まれておりました。
 入手したのは四本足なのですが、後ろ側の脚は回転して折りたためるようになっています。これも携帯顕微鏡の部類と呼んでいいのでしょうね。

2017-02-26

 LOWAの タホー プロ GTX WXL購入。
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 登山靴はこれまでザンバランだったんですが、ソールが終わった感じになったので新しいものをと。

2017-02-14

 先週のゴーゴーバンチ誌にトレンチフラワーズ14話載ってます。
 よろしくお願いします。

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 新幹線乗ってきました(日帰りで)。

2017年元旦

 明けましておめでとうございます。

 昨年はトレンチフラワーズの2巻目も出せまして、ありがたいことだと感謝した年であります。
 掲載誌も去年から隔月に変わったのでペースも早くなり、そろそろ慣れないといけないと思いつつの正月からの原稿作業です。
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 そういうことで今年もよろしくお願いします。

オリンパス 携帯顕微鏡 [顕微鏡]

 オリンパス携帯顕微鏡を入手しました。
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 オリンパスは戦前よりコンパクトに折りたためる携帯顕微鏡を製造していました。同様の携帯顕微鏡はドイツのライツでも作られていましたので、それなりの需要があったモデルなのだと思います。
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 検査表を見ると高千穂光学工業とあります。この社名は1942年5月よりなのでこのモデルは戦中製造と思われます。
 1939年の高千穂製作所時代のカタログを見ますと、今回のモデルとの差異が見受けられます。
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 今回のモデルはアームの固定用バンドが追加されています。あとコンデンサ上下つまみが左右逆になっていますので本体のマイナーチェンジもあったのでしょう(ちなみにオリンパスのHPにある携帯顕微鏡KAは戦後製造品です)。
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 携帯顕微鏡に特徴的なV字の鏡台は可動します。
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 これが・・・
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 こんな風にコンパクトにまとめられます。
 ミラーもアーム部分が回転して、収納で嵩張らないようにオフセットされます。
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 またステージが観察中に動かないようにするロック・バーも特徴的ですね。
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 アームが回転して物理的に押さえますが、元々クリアランスの少ない可動部に粘性の高いグリスが使われているので、そうそう簡単にステージが動くことはないんですけどね。
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 対物・接眼レンズも綺麗な状態でした。
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 滅多にみないモデルですので入手できてよかったです。
 しかし今年は結構顕微鏡買ってしまったなぁ・・・・

トレンチフラワーズ2巻発売 [トレンチフラワーズ]

 昨日拙作トレンチフラワーズのコミックス2巻が発売になりました。
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 1巻と同様、武装したメイド達が塹壕で戦うお話です。よろしければ是非!

届きました [トレンチフラワーズ]

 トレンチフラワーズ2巻の献本届きました。
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 2巻目は1巻から1年経たずに(かろうじて)発売となります
 王宮の武装メイド達が塹壕で戦うお話です。
 来週の11/9に発売となりますので、よろしくお願いします。

千代田光学工業 千代田顕微鏡Q型(TIYODA Microscope Type Q 1958) [顕微鏡]

 千代田顕微鏡のQ型です。
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 いわゆる携帯顕微鏡です。千代田顕微鏡は戦前からこの折りたたみタイプの顕微鏡をMKQとして製造しておりました。戦後昭和21年よりマイナーチェンジモデルとして「Q」型に名称変更されました。
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 拡大倍数表をみると今モデルは1958年製となっています。
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 戦前のMKQモデルをみると塗装剥がれの個体が多いのですが、この戦後製Q型をみるとその問題も解決されたようです。
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 レボルバには対物レンズが3本付けられます。
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 収納時に畳まれた脚を開きメカニカルステージをネジで留めて使用します。
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 比較的長く生産されたコンパクトでありながら操作性も損なわない良い顕微鏡ですね。

タケヤ式自在置物「蛇螻蛄 鉄錆地調」/海洋堂 [フィギュア]

 タケヤ式の蛇螻蛄フィギュアを購入しました。
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 蛇螻蛄(ヘビケラ)は風の谷のナウシカに出てきた蟲で、劇中ではその巨大さが迫力満点で描かれていました。
 タケヤ式の蛇螻蛄は海洋堂の可動式フィギュアで明治期に作られた自在置物イメージして作られております。
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 彩色版も出るようですが、この鉄肌イメージもなかなかいい感じであります。
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 蛇腹のボディが可動します。虫が苦手な人はちょっとダメなのかな~?
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 それなりに長いものなのでどうやってディスプレイしようかと思っていたんですが、標本瓶になんとか収まったのでこんな液浸標本っぽい感じで(ラベルはでっち上げです・笑)。あと3センチくらい長いものだと頭までキッチリ見られるかな~(なかなかちょうどいい標本瓶を手に入れるのは難しい・・・)